会長挨拶

会長 田中 哲男

ロータリアンとしての優しさを大切にし
クラブを愛する心を持とう

(2017-18)は、クラブ創立53年目となります。この度、会長という重責を仰せつかり、大変名誉に思いますとともに身の引き締まる思いであります。
これからの一年間、会員の皆様、何卒宜しくお願いいたします。
さて、今年度のRI会長 イアン・ライズリー氏のテーマは、「ロータリー/変化をもたらす(ROTARY: MAKING A DIFFERENCE)」であります。
カラフルな虹色のようなロゴは、ロータリー活動の多様性を表しており、世界中のロータリアンの皆様がロータリーの名のもとに集結され、さまざまな多様性が求められる奉仕の実践において「変化をもたらす」、いままで以上の良い結果に向かって積極的に活動・努力されるイメージとなっていると思います。
デザインにある円形は、ロータリーが地球上のほぼ全ての地域に存在し、息つく間も無いほどに積極的に活動していることを表しています。
ロゴのデザインの多様性は、世界中の多人種・多民族の人々の生活背景をも表しており、ロータリーが何か良い事を、何か変化をもたらそうという強い気持ちを有している事を表現しておられます。
片山 勉ガバナーのスローガンは「個性を活かし、参加しよう」とされました。
すなわち各々の会員・クラブ・地域の特性を汲み取り、活かして奉仕活動を行い会員増強に結びつける。そして会員の皆様が色々なクラブの活動や地区の活動に積極的に参加される事を推奨されておられます。
東大阪東ロータリークラブとしても、RI会長及び片山ガバナーの御方針に基づいて、積極的に今まで以上のより良い変革を目指していかねばなりません。但し、その前向きな変革を目指す原点(根源)となるのは、ロータリアンとしての優しさであり、クラブを愛する心だと思います。
今現在その優しさとその愛する心をお持ちの皆様が我がクラブの会員であり、私としては皆様に感謝するとともにロータリー活動・クラブライフを充実したものにし、皆様がさらにエンジョイして戴けるように全力を注ぎたいと考えております。

今年度2017-2018 東大阪東ロータリークラブの活動方針

  1. 会員の維持・増強(女性会員入会に特に注力)重視 純増5名目標
  2. 会員に対するIT(マイロータリー・クラブセントラルなど)理解の為の研修機会を設ける
  3. 東輪会担当ホストクラブとしての活動(計画/実行)
  4. 奉仕活動の展開・拡大を考える(地域社会・国際社会とも)
  5. クラブ危機管理の検討
  6. ホームクラブ出席率の向上(例会での卓話や報告内容・手法の検討)
  7. 被災地復興支援の継続

今年度はいままで以上に各委員会の皆様の御協力をいただかねばなりません。何卒皆様方のより一層の御協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

会長 田中 哲男